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GREEN FUNDING ¥2,145,000

CATEGORY : REPORT

スタートしたばかりの KATALOKooo に たくさんのご支援をありがとうございます

2017 年 4 月 7 日にリリースした「KATALOKooo」は、GREEN FUNDING でクラウ ドファンディングを 2017 年 6 月 10 日 23:59 までの約 2 ヶ月間展開しました。 誰かの本気がたくさん積み重なっているものに出合える場所として展開する「KATALOKooo」の想いを理解していただける味方を募りながら、みなさんに真っ先 に体験をしてもらえたらと考えクラウドファンディングという形を選びました。

KATALOKooo 発起人 翠川 裕美はこんな人

-「クリエイティブな人間じゃない」

クリエイティブな人を超尊敬!というかただのファン。 自分にはものを生み出す才能がないことなんて、10 歳くらいで気づいていました。もの を作りたくても、才能がないので完全なオリジナルが作れない。でも、クリエイティブ な才能を持つ人って、かっこいい!!関わりたい。自分にできることはなんだろう、そ ういった人たちの役に立つにはどうしたらいいだろう。そんなことを考えて必死に仕事 を探して行き着いた答え、それが「クリエイティブをサポートする仕事」でした。

-「資金があったわけでもない」

やらないわけにいかないと気がついてしまったら善は急げ。お金はないけど! 素敵な作家・ブランドに出会う度に、自分一人でできることの限界を感じてきている頃 でもありました。と同時に自分の事業をやりたい、とも思うようになり、出た答えがこ のサービス。自分にしかできないことで誰かを支えることができ、関わる人たち全員が ハッピーなことだったので始めることは自分にとっては必然でした。お金があってやる ことを探したのではなく、やることになったことがけっこうお金が必要だったみたいで ...笑。システムの開発費はチームの理解もありなんとかすることができたので、サービ ス自体が顧客様を増やし早く軌道に乗るように、また、出店してくれている店子様たち が WEB SHOP で売れた!という経験をペース早く重ねてもらえるように、クラウドファ ンディングで皆様のお力を借りて加速する方法を思いつきました。

-「クリエイティブな未来のために」 クリエイティブ業界の今後 10 年に一石を投じたい。

誰かのクリエイティブこそが、文化を作ると思っているし、暮らしをゆたかにするのは 誰かの創造性だと信じているのですが、そのクリエイティブな業界の未来が明るくない ように感じるこの頃...。グラフィックデザイナーはデザイン盗用問題で過度に取り上げ られ、一流のデザインに対する敵意がフォーカスされる。DIY が流行することで、職人 さんの本物の仕事を目にする機会が減ってしまう。うまく写真に写ったハンドメイドの 品々が、本気のものづくりと同等かのように並んだりしてフィルターをかける。区別さ れるべきもののボーダーラインは、発信上手な媒体に有利に、うやむやにされている気 がします。クリエイティブ = 創造性を発揮することは訓練なので、今の子供たちが大人 になるまでに、本物に触れられ、本気でクリエイティブな業界に飛び込みたいと思って もいいような未来にしておきたい。消費目的で作られたものでない創造性に触れること、 常にオリジナルを作ろうと本気で勝負しているかどうかを、自分の目で見抜けるような 大人が増えて欲しい。私は、本物一本でいきたい人たちと人生を共にすることを決めま した。適切に発信することで、妥当な売上が見込める。ビジネスとして、本物のクリエ イティブが個として成り立つ正直な世界を、作ることに貢献したいと思っています。

作り手を支援するということ

食品を購入するとき生産者の情報を目にして選ぶ、「買うことは支援」という考え方の人 も増えてきたこの頃。それは、ものに関しても同じはず。本気でものを作る人を、支援する。 何気なく毎日を過ごしていると、なかなかそう支援したいと掻き立てられることも少な いのかもしれません。KATALOKooo には、ときめかされるものを作る作り手が集まっ ていると断言できます。そのときめきは、世界観、デザイン、造形、思想、ストーリー、 背景、全てが絡み合って、一言では表しようのない体験になるでしょう。

本気で作られたものを、選んで購入し、毎日心を躍らせながら使う。 そんなリターンのある支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

本気で作られたものは人の心を動かす。 心を動かすものと出会うことは、豊かさにつながること。 その循環を作るためにも、私たちはこのサービスを通じて、貢献していきたい ___。

最後に- 皆さまの温かいご支援のおかけで目標金額を達成することができました。 本当にありがとうございます。

KATALOKooo ディレクター 翠川 裕美

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